ちんちらブログ
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千葉県在住 夢有り 映画・カラオケ・尾崎豊好き 車・原付に乗る 嫌いな言葉「あの時はそう思った」晴れ男 小動物好き(一番頭良い動物=チンチラ(科))
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ガンダム名言集

HUNTERxHUNTER ハンターハンター 290話 「名前」 WJ-2009-02号 12/08発売 感想
王が常に精神的上位に立ち。
ゴンが子供のままで。
そして、ついて王対ネテロが実現する。
滅多に無い最高峰の念対決。
そしてゴンが大粒の涙を流す日も近い。
ついに10週連続第三弾も終わりになりました。
やはり他の漫画とはレベルの違う作品だなと改めて思いました。
特にここ数話はすごかった。
名残惜しいですね。




はねのけた手

モラウは最初からナックルに怒りを覚えていただろう。
本当はここでナックルに文句を言いたかったんじゃないか。
でもそんなことをやっている場合じゃない。
今は怒っている場合じゃない。
ずさんな突入計画でナックル達は会長や他の仲間の状況を一切知らない。
ユピーをこのまま向かわせるとどんなことになるのか何もわからない。

駆除の理由

ユピーは悪い奴じゃなかった。
だからどうした?
いい奴だったら殺さない。悪い奴だったら殺す。はじめからそんな戦いだったっけ?
そこを割り符をもらって吹っ切ったんじゃなかったっけ?
それじゃ、人間が今まで殺してきた動物たちは悪い奴だったから殺したのか?
一時の情に流されれば最悪他の仲間が死ぬ。だからこそはじめから戦力外と思われていたんじゃなかったっけ。
ナックルはいいよ、それで。
でもこの作戦はそんな個人的なものじゃない。
人類選抜チームとして人類を守るための戦い。この戦いははじめからそうじゃないか。
ユピーは真剣を汲み取ってくれた。
だけど、ネテロと王の戦いの場に行けば、その身に変えても王を守る。ネテロを攻撃する。
途中に生きている仲間達がいたら?
殺されてしまうかも知れない。
ナックルのそれは優しさなんかじゃ決してない。
ナックルがモラウ達に今まで決して一人前の戦士として扱われない理由がよくわかった。
戦争の被害者達を救援したり密猟者達を討伐したりする仕事をしていた方がいい。
ナックルに全体を考えて行動することなどはなからやる気は無かったのだから。
目の前の感情に流されるのは、優しさなんかとは違う。

本能

生物は多かれ少なかれ思考制御されて産まれてきている。
いや、全てがかも知れないけど。
キメラアント達のモデルとなっているであろう、ハチや蟻などの女王を持つ生物達。
予め体が大きく戦闘に向いた種類、働くのに適している種類、女王を守ることを定めとして産まれてくる兵。
護衛軍達が王を守るのは、産まれながらにしてそう定められているから。
だからこそ、護衛軍の王に対する思いは、人間の持つ忠誠心などはじめから問題にならない。
機構そのものが違う、根本的に違うものだとゆうこと。
だけど、それは人間の血を取り込む前までの話し。
ノブの言っている王のタクトによって神にも悪魔にもなるとゆうのは今までは合っていた。
さすがにナックルのようなバカとは違う。本質をちゃんと見抜いている。伊達に心が折れた訳じゃない。
でも現状から目を背けてしまったノブにはもうわからない。
人間の血を得て、ピトーも、王も、そしてユピーも今変わりはじめているとゆうことを。
彼らは本能を制御し始めている。
自分の意志で王に従い、自分の意志で王に逆らう。
彼らの変化はより邪な方には向かわなかった。
ノブにはその機微を感じ取れていない。逃げてしまったから。
彼らはもう悪魔には戻らないかも知れない。
だからこそこの戦争は終わるんじゃないのか。

甘坊

モラウが殴りたいのは至極当然。
モラウが今までがんばってきたのも、ナックルのせいで全て無駄になってしまった。
それは自分たちではなく他の仲間達に全て向かうのだから。
もっともモラウはモラウでナックル達を助けるためにプフを逃したようなものだから人のことは言えないけど。
キルアも八つ当たりで電気使い切るし、イカルゴもナックルに遜色なく身勝手だし、ゴンに到ってはお話にもならない。論外。全く、どいつも、こいつも。一人としてまともなハンターがいないとくる。
シュートはがんばったけど、はっきり言って、分断が目的の作戦に真っ向勝負する必要なんて最初から無かったんじゃ?
どう言い訳してもたかが20秒しか持たないような戦い方してたんじゃ意味ないし。
イカルゴも優しさとは違うよ。
もしザリガニが目を覚まして、誰かを殺すことになったとしたら、イカルゴは一生自分を責めて生き続けなければならないじゃないか。
ナックルもそう。
目の前の情に流されることが優しさという訳じゃない。
彼らに本当の優しさが備わる日はこない。
それを自覚したなら、もう二度とこういう作戦には参加するべきじゃないんじゃないかな。
いい奴だと思うけど。友人にはしたいけど。仕事は一緒にはできない。
人類の命運は任せられないし、命は預けられない。
目的を忘れ、深く物事を考えられず、目の前の情に流されるレベルから、いい歳して脱することが出来ない大人なんて。
本当にいい奴なんかじゃないさ。

連絡網

ネテロは独自の連絡網を東ゴルトーに張ったよう。
そんな余裕があるなら、作戦決行前にもっと連絡手段を確立しておけば良いものを。
今でもネテロが作戦決行まで連絡取れないってゆう設定も違和感ありすぎで納得いかないし。
そんな密偵を内部に入らせる余裕がある位なら、全員で連絡取れるようにするのにそういう能力者を呼び寄せて潜伏させるのも造作もなかったんじゃ?
それほどレアな能力とも思えないし。
ノブの状況もあらかじめ知っていたのだろう。
それならメレオロンの能力も含めてちゃんとした作戦を立てれば良かったものを。
本当にろくでもない爺さんだよ。
ネテロはドラゴンヘッドの上から念で手紙でも飛ばしたのか、念話みたいなものでもやったのか。

予定

うーむ。
予定って、つまり兵器実験場にはじめから運ぼうと思っていたってこと?
しかもその予定はあらかじめ連絡していたのか。
でもどうやって予定の場所とやらに王を運ぶつもりだったんだろう?
ゼノのドラゴンヘッドじゃ王の承諾無しにあそこまで運ぶ事なんて不可能だし。
何か交換条件でも出してはじめから王をドラゴンヘッドに黙って長い時間ゆっくり乗っかってもらってあそこまで運ぶつもりだったんだろーか。
ピトー一人飛ばせなかった百式観音にそんな能力があるとは思えないし。
王と交渉できるなんて思っていなかったはずじゃ。
ノブのハイドアンドシークをあてにしていたとしても、作戦前にノブが動けなくなっていたのはわかっていたはずだし。そもそもハイドアンドシークに引き込める位なら、ハイドアンドシークの中で戦えばいいのだし。
王を兵器実験場に運んで戦うなんてできる方法が浮かばないんだけど。
どんな予定だったんだろう?
王が「うん、行ってあげるよ」って展開をはじめから期待してたんだろーか。
不思議だ。

御役御免

ノブはもう護衛軍が今からどう動こうが間に合わないと言っているけど。
キルアと同じで読みが甘すぎなんじゃ。
だいいち、ノブは護衛軍の念能力も肉体能力知らなければ、ネテロ対王対決がどのくらい長期戦になるかだってわかってない。
お役ご免なんて王とネテロの戦いが決着付く最後の最後まで言えないんじゃ。
それがそもそも念能力とゆうものでしょ。
実際、プフが王の元にたどりつく可能性は出てきているし。
ネテロの姑息な戦いとプフの蠅属性の高速飛行の力で。

恐怖の代償

ノブの毛が抜け落ちてしまったけれど。
大丈夫。
ビスケやヒソカのように、念で普通の髪と見分けが付かない超精巧な念の髪を四六時中付けておく位、ノブなら造作もないから。
念覚えると便利でいいね
キルアとゴンがピトーの念に恐怖してモラウとノブがバカにした時、文句を言ってやりたかったけど。
本人達の言葉通りあの禍々しいオーラを浴びてなお挑むことが出来たモラウは流石だった。
ナックルもまだやれることをやるって。
でもノブはより繊細で、その恐怖の本質を理解し過ぎただけなんじゃないかとも思ってしまう。
モラウも特にナックルなんかは、ノブほど真剣に護衛軍が持つ狂気のオーラを理解するほどの繊細さが無いだけ何じゃないか。根性だけで想像力が欠如しているだけなんじゃ。
鈍いから、考えないから、進めることもこの世には沢山あるのだから。
それはいいことだけじゃない。ストッパーを外すということでもあるのだから。

入り口

4次元マンション(ハイドアンドシーク)の入り口は念文字を使って魔法陣のようにして開ける。
念文字とか異空間とか、この辺の設定は念について別途考察したいと思ってる。
なぜ念文字が念の効力を強められるのか、なぜ念能力が異空間を扱うのが得意なのか、この辺のことを考えととても面白い。
念の特性が見えてくる気がする。
ハイドアンドシークの入り口は物質が一度はいると閉じてしまうので、ノブがモラウのために開けた入り口は消えてしまってもう入ることが出来ないので、ノブのもう一度来るという発言に繋がる。
でも、それならもう一つ入り口作ってから入ってくれればいいのにね。
ではノブはどうやって宮殿に入ってくるかとゆうと、閉じた穴もハイドアンドシークの中からだと再び開いて通常空間に戻れると理解している。
ちなみに、扉は1つの入り口と繋がっているけど、ノブだけはマスターキーを使って全ての設置した穴に出ることができる。
ノブ以外の分断隊は、まだ最初に通った階段の横の穴がまだ誰も通っていなければ閉じていないので使えるんじゃないかと思っている。
ノブは当然全ての穴が閉じられていても好きな位置に入り口を設置できるのだからどんな場所でも消えることができる。
ノブ以外のものはノブも誰も一度も通っていない穴にしか入ることはできない。
であっているかな。

悠長な蠅

相変わらずプフがのんびり屋さんしている。
飛散した粒子って、ゴンの前に現れた時にすでに全粒子は揃っていない状況だったとゆーことなんですかねぇー。
残っているプフの体からこっそり粒子を抜き取っているなら飛散した粒子なんて言い方はしないと思うし。
とりあえず何でもかんでも粒子を取り込めるとゆうことではなくって、自分の元々の構成粒子しか取り込めないらしい。
でも元の大きさに戻ってますけど?
これってゴンのところに置いてきた 1/7の体が本当に中身のない外殻だけの抜け殻とゆーことなんだろーか。
大きさだけじゃなく力も元に戻していたのかも知れないけど、それでものんびり外にプカプカ浮いているって変なんじゃ。
戦力が十分でなくてもまずは王の元に戻ることが先決で一秒でも早く、なんじゃ。
大分時間を空けてしまったので今更急いでも仕方ないと思ってるんだろうか。
プフが急いだのは一番はじめの瞬間だけで、それからはゆっくりゆっくり行動している。
この辺がよくわからない。
まずは一秒でも早く今の王の状況を確認することがプフがやるべきことなんじゃ?

変化

ピトーにしろユピーにしろ既にキメラアントの制約から逃れ始めている。
ユピーは自分の変化が必ずしも王のために働かなかったことをもう理解している。
だからピトーの変化も同じように感じたのだろう。
この変化は確かに王のためを考えるなら王のためにはならない場合もある。
それが自由というものだから。
ただし、自分の判断で、王にとって最善の行動を取ることもできる。
それが自由というものだから。
変化しないのはプフだけ。
プフが最も冷徹なる思考の持ち主なのかも知れないね。
でもそのプフも王の変化を受け入れることによって変化するんじゃないか。
ユピーは自分の変化を恐れている。
プフはまだユピーの変化を信頼してはいない。

壱の手

直撃しているとは思わなかった。
時間感覚がまるで違うはずだけど。
それ程いい技ということらしい。
さすがは王。
当てることすらままならない肉体に、更に半端無い耐久力。
ますます倒すのが困難だ。
汚いやり方で不意打ちくらったというのに、怒らないとはすごい。
これが逆に王のプライドなのかも。
一度言い出したこと、簡単には曲げない。例え卑劣な手段を取られても。
この寛容さ、ますます王らしい資質だ。
ここで怒るようならまだネテロも組しやすかっただろうに。

参の手

もう王は百式観音の太刀筋を見切っている。
やはりすさまじい戦闘センスだ。
壱の手から参の手へ。
本当に百の手まで技があるなら飛ばしていけるのは当然かも知れないけど。
いくつか制約があるんじゃないかと思って考えてみた。

(1)攻撃が成立するしないに関わりなく次の手に進むことができる
(2)攻撃が成立すると数手先までの間で次の手を選ぶことができる
(3)空中や水中、敵の攻撃を受けた条件などで発動できる手がある

凶兆

護衛軍、そして王の持つ禍々しいオーラは共通点だな。
彼らの本来の、あるいは産まれながらの属性は、人間の負の感情怒気や残虐にあたる禍々しいものに属しているということなのだろう。
植物の域の爺様の硬い決意でも簡単に退かせるとは。
ネテロが負った傷が深いのは、覚悟の違いとも取れる意志力の差だからかな。
産まれたてとかそんなことに心の拠り所を取ろうとすること自体がネテロの余裕の無さを現しているんじゃないか。
産まれて一日も経っていない赤子に、一ヶ月間一切人との接触をたってまで修行に励まなければならなかった時点で、そんな拠り所が意味のないものだと自分で証明しているじゃないか。
歳を取っているとか若いとか、そんなところにしか頼ることができなくなってしまったネテロ。

メルエム

メルエム
それが女王が残した王の名。
王が知りたがっていた自分の名。
王に変化が現れてから、女王のことをどう思っているだろうと思っていたけど。
ネテロに付き合ってあげた理由だけでもないだろう。
王は女王のことを気に掛けていたんじゃないか。
女王の語った言葉をどうでもいいとはもう思っていないのは確かだろう。
悔いるだろうか?
王が。
悪しき感情から産まれ、人の持つ善の感情に移り変わっていくのが、今のキメラアントの世代、王と護衛軍なのかも知れない。

部下の命

ネテロが悪役だよ。
本当に人の悪い爺さんであることは間違いないな。
確かに部下達は死んでいるかも知れない。
というよりむしろ一人も死んでいない状況など奇跡に等しかったんじゃないか。
つまりそんな作戦をはじめからネテロは立てていたんじゃないか。
なぜネテロはもっと多くの優秀なハンター達を集めなかったのだろう。
手段を選ばずという手法は得たのだし。
自分の部下が死んでいるかも知れないことまで王を挑発する道具にしてしまっているし。
負けられない戦いである一方で、ネテロは人類の危機を利用して部下の成長を望んでいるんじゃないかとさえ思う。
人類の命運とそれぞれの命を代償として。
本当に人の悪い爺さんだよ。
自分は一対一での戦いを望み。
ネテロはネテロでこの戦いを指揮する資格は無かったのかも知れない。
最も、ネテロ級の実力者は限られているだろうけど。
王に対するには実力者で真っ向勝負じゃなく、神の共犯者+窓を開く者(スクリーム)のような、どんなに強かろうが関係ない組み合わせにすべきだけれど。

汚い戦法

でもネテロも認めたとゆうことだな。
自分と王の間には決定的な違いがあると。
王を戦いに引きずり出すだけなら、何度も技を繰り出せば良かった。
でもそれでは勝ち目はない。
いや、王は動こうとすらしなかったかも知れない。
自分を殺さずに王を戦いの場に引きずり出す条件付け。
もうなりふり構っていられない。
汚い手を使ってでも勝たなくてはならない。
それだけ王との実力差が隔たっているという事実を念の体現者ネテロが認めざるを得なかった。
そしてそうしなくてはならなかった。
それが自分の立場だから。
ナックルのような偽の優しさとは違う。
百式観音の顔にある血の涙はネテロの流してきた血の涙なのかも知れない。
もっとも、この人の悪意ある憎たらしい笑いは地だと思うがw

戦闘

王が戦闘を自重できる理由を自制心と思ったけど。
そうではなく、ネテロ級の能力者にすらこと戦闘においては興味がないんだな。
それはそれで念の深淵をユピーのように知ることになるだろうけど。
王が思っているほどには簡単じゃない。
ただ、多彩な分決定力に欠けるネテロの百式観音では、やっぱり王を倒せる絵はまだ浮かばない。
手が進めば見えてくるかもしれない。

精神的上位

今回の王との戦いで、王は常に精神的上位にいた。
コムギを傷つけた人間側。
それを責めない王。
分断に応じた王。
話し合いをしようとした王。
話し合いを拒絶し、不意打ちによる攻撃をした人間。
傷つけられてなお話し合いを求めた王。
それでも汚い手を使い、ハンデをもらって王を戦いに引きずり出した人間。
王のやったことは人間として許せないことだけど。
今常に精神的上位にいるのは王の方だ。
人間はみじめだ。
人は王の言葉を前にどう自分自身を肯定するのだろう。
そんなことはできないのかも知れない。

ネテロの意志

ネテロはなぜ戦いたくもない相手と、話し合いすら望めずに、戦わなくてはならないのだろう。
そこまでお偉いさんの意向を尊重しなくてはならないのだろうか。
力の体現者としての自重以外に、理由がある気がする。
ネテロが王との和平を望んでも人類は認めない。
失敗すれば HUNTER協会に対し逆風が吹き、より多くの HUNTERや人間達が苦しむような結果になる。
でもそれ以外に。
過去に何かあったのかも知れない。
念能力者たちによる悪しき過去。
ぬぐえぬ後悔。
力あるものが自由に振舞ったらどうなるか。
王達を受け入れたらこの先どんなことが巻き起こるか。
人間だけでなく念能力者たちのパワーバランスも崩壊する。
辛うじて拮抗を保っていたバランスが崩れてしまうのかも知れない。
ネテロにはじめから選択肢はないんだろう。
それでも1対1の戦いを望んだのは、半分は死を望んでいるのかも知れない。
いい加減生きつかれたのかも知れない。

ゴンの成長

王宮を突入してからのゴンはみじめだ。
今までのゴンは確かにいい奴だったけど。
ビスケやカイトが正確にゴンの本質を見抜いていた。
フローレス、まだどちらの色が付くともわからない存在。
「だから危険なんだ。仲間思いの奴が現れたらどうするんだ」
ゴンのキメラアント編以前の優しさは本当の優しさなんかじゃなかった。
ただ目の前にいるものに優しく接することしかできなかったそれだけの子供だった。
信念の強さはベクトルが変われば危険な存在に変えてしまう。
この世界に争いを引き起こすのは強いこだわりを持つものたちだ。
コムギを傷つける選択をしたことは、決してぬぐえぬゴンのダークサイドになってしまったと思う。
それでもゴンが再び光を帯びることは決まっている。
カイトと再会するその前に、きっとゴンは心からの涙を流すことになるんだろう。
キルアはいずれゴンの元を離れる。
再び会ったその時こそ、真の友情が芽生え、そしてキルアが幼い頃に打たれた楔からようやく完全に開放されるだろう。
その様子が私たち読者にも知らされてくれればなと思う。

決着 12/08 add

護衛軍も王も誰一人として死なないんじゃないかという考えは変わらない。
引けないネテロにどういう決着がもたらされるのだろう。
選択肢はあまりない気がする。
王の妥協という形の決着も王宮突入前から変わらない。
まずは引けないネテロの理由が明かされる。そこからじゃないと始まらない。
王が人間と共存することは、HUNTERとキメラアント双方が望んだとしてもそれは適わないから。
限定された土地で生きていくしかないのだと思う。
HUNTERしか行けないような土地。
GIのような。
絶滅したようにしてかくまうような決着に王が納得するかはわからないけど。
ただ、この戦い以後、王はきっと人間の前に基本的に姿を現さなくなるだろう。
だって手に負えないし。
もし魔界の王とかとんでもないのが現れたら、そんときゃ王に頼みに行きな!
やっぱり共存は未熟な人間には無理だ。
でも人間社会に入り込んだキメラアントの血はもう拭えないだろう。
人類の歴史が続く限り、彼らと共にこれからはあるんじゃないか。
ジャイロもいるし、はらんだ人間も影にいるだろうし。
HUNTER側は死んで1人だと思うけど。
ネテロではないと思う。
それでは決着がつかないし。
今更ナックルやシュートが死ぬとも思えないから、可能性があるのはノブか無茶するならモラウか。
メレオロンはかなりやばいかも知れない。
パーフェクトプランは強力すぎるし。
HUNTER側も誰も死なないと師団長以外誰も死なないっていう展開になるけど。
やっぱり一人は犠牲になるのかも知れない。

10週連続ありがとうございました

ここ数話のレベルは本当にすごいですね。
まるで他のマンガとはレベルが違います。
きっとまた来年の5月くらいにはこの続きが読めると期待しています。
次の10週連続連載でさすがに長かったキメラアント編も終わりになることでしょう。
そこで連載終了、なんてことにならなければいいのですが。
またクラピカや団長やヒソカや旅団を見たいものです。レオリオはいいや(笑)
本文中にも書きましたが、休載期間中に念の考察をするつもりです。
今度こそw
いくつかネタを書き始めました。
他の人が書いているようなものとは少し違うものになると思います。
今回も10週連続ありがとうございました。
読んでいただいた方々、ありがとうございました。
特に拍手やコメントで応援してくれた方々、ありがとうございました。
他の感想はやめてもできる限り次の10週も感想を書きたいと思います。



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この記事に対するコメント

ゆうき さん

コメントいつも丁寧にありがとうございます。
人気のあるブログというのは、いいことしか書かないブログなんですよね。
私は悪い部分は悪いと書いてしまうので、ゆうきさんやコメントしてくださっている人のように、嬉しいとか何度も読みにきたいと思う人は、例外的かと思ってますw

そうですね、私はそもそものキメラアント編当初から、この戦いに善悪はないと思っていまた。
ネテロもはじめから理解していたでしょう。
この戦いの帰結として、王達にはともかく人間の前から消えてもらうしかないんですよね。
王が人間の前に姿を出している以上、常に人間との争いになります。
王が望まなかったとしても。
結局人間が滅ぶか王が死ぬまで。
まず王の理屈を論破しなくてはなりません。
ネテロは王によって追い詰められるでしょう。
そしてネテロは退けない理由を王に語ると思います。
最後は王がネテロや HUNTER側の考えを、受け入れざるをえない。
汲んであげるしかない。
少なくとも今は。
姿を消すにあたって、
グリードアイランドに行く可能性は結構本気で考えていたりします。
そうでなけれぱ、類似した空間です。
念空間を作り出して人間との接触は最小限に抑えるような形の。
そんな決着しかないんじゃないかなと思っています。

ナックルはゴンとピトーの元かイカルゴの元に行くでしょうね。
他にやれることがあるというのは、他の護衛軍や師団長とはまだ戦えるということだと思います。
ゴンのところに行くとややっこしくなるので、ウェルフィンやヒナ達のような気もしますが。
本来ゴンのところに行くべきなんですよね。
分断が主目的の作戦ですから。
修羅場かw

ネテロはすっかり悪役になってきましたが、ただそのネテロの手段も、ネテロが退けない理由と密接に関わっています。
ボロボロになったネテロはその理由を吐露し、再び善属性を帯びるだろうと思います。

ハンハンの連載再開は待ち遠しいですが、私が好きな漫画はたいていこうなので、じっくり身構えたいと思います。
ハンハンでがんばっていた士気を別の方向に向けて維持したいなと思っています。
いくつか気になる漫画もありますし。
【2008/12/11 16:45】 URL | ちんちら #JalddpaA [ 編集]


肉団子 さん

ねぎらいありがとうございます。
価値観が似ているようですね。
全てに同感と言われると少数派の意見もあると思うので、孤立感が薄まってありがたいです。

王の外見の変化は内面の変化と同じ時期に自分は感じました。
ピトーに「頼むぞ」と言った絵です。ピカピカに描かれていましたが。
あの瞬間から善属性で描いていたのかも知れませんね。

私も肉団子さんと全く同じで、王は人間にとって貴重な存在になろうとしている感じています。
マンガの運命というか、この先王を超えるような展開を編集部にも読者にも求められる訳ですよね。
魔界って本当にハンハンの世界にもあるんじゃないかと思っているのですが。
魔王が出てきたら王や護衛軍が人間にとって何より貴重な助けになるし、護衛軍が自分の実力を出し切って戦える存在ってそんな連中じゃないかと思うんです。
護衛軍が生き延びたら、彼らもまた出ると思いますし、彼らが単に出るだけでなくやっぱり好敵手が出る気がするんですよね。
それってすごい展開ですよね。

肉団子さんのしっかりした文章や考えを読んでいて、アホとは全然感じませんでしたよ。
連載再開をお互い楽しみに待ちましょう。
【2008/12/11 01:04】 URL | ちんちら #JalddpaA [ 編集]


あ さん

副会長のことは私もずっと考えていましたが。
副会長が妨害したのはキメラアントのことがまだよくわかっていない時期でした。
キメラアントや王が死んでくれないと副会長も困るでしょう。
ネテロを降ろすのはどっちにしろもうできそうだし、それならネテロに王を倒してもらった方が楽な訳です。
だから副会長はもう邪魔しないと思いましたし、仮にまだ邪魔しているとしても、ネテロはお偉いさんに手段を選ばず動いていい許可を得ています。
だからゼノも雇えた訳です。
そもそも、今の戦力でもネテロが王と一対一で戦うことにした理由がありません。
王を倒すことが目的の戦いです。1勝3敗でいいんです。
上記のことを考えると、副会長どうのこうのではなく、ネテロのやり方である可能性の方がはるかに高いと私は思い本文を書きました。
【2008/12/11 01:04】 URL | ちんちら #JalddpaA [ 編集]


ふがしさん

コメントありがとうございます。
コメントで書いたことを本分にも書きましたが、私もユピーは強化系が一番濃厚だと思っています。
強化系は元々自分の体を強化するのが得意な傾倒です。
私もユピーの目玉や腕の増殖は人間には無理だと思っているので、元々ユピーが持っている肉体的特徴をオーラの力で活性化して得ていると考えています。
ただこれも以前書きましたが、護衛軍は全員特質系の可能性も考えています。
プフが特質系が濃厚と考えると、護衛軍は2人が特質系ということになりますから。

爆発については念が爆発を起こしているのではなく、肉体の膨張は強化系で、その後の爆発はウボーのビックバンインパクトと同じようなただのブッたたきだと思っているのですが。
【2008/12/11 01:03】 URL | ちんちら #JalddpaA [ 編集]


もたりけ3さん

返信遅くなりました。
念の考察の応援ありがとうございます。

スクリームに関しては確かに死なない可能性もありますね。
ノブの脱落理由、私と同じ考えの人が多かったんですね。
仰るとおり、シャルのブラックボイスは本人が言うように「相手がどんなに強かろうが」というのは違うと思っています。
何でも切れる刀は造れないのが念の世界ですから。
限界はあると考えるべきだと。
だから王が仮にハイドアンジシークに落ちても、全開オーラを出されればハイドアンジシークは崩壊するんじゃないかとも思っています。
もっとも王なら取り込んだ能力の1つで正攻法で脱出してしまうかも知れませんが。

ただ、限界があるというなら、それはハコワレも同じ事です。
あれだけ時間がかかって半径100m以内にいなければならないハコワレが適任だとは私は思いません。
スクリームは例としてあげたまでで、要は正攻法以外で念本来の使い方である相手との実力差をひっくり返す技で、王とは対峙すべきだったと言うことでした。
【2008/12/11 01:02】 URL | ちんちら #JalddpaA [ 編集]


kii さん

返信遅くなりました。
私の長文を10週分も読んでいただいたようで恐縮です。
読み返していただけるなんて光栄です。
私の感想はいいことばかり書いているわけじゃないので恐縮です。
でも励みになります。

P.S.
URLの掲示板はkiiさんの掲示板なのでしょうか?
【2008/12/11 01:02】 URL | ちんちら #JalddpaA [ 編集]


ハンハン好き。さん

返信遅くなりました。

矜持という言葉はいい言葉ですね。私もたまに使います。

私はネテロの攻撃があたったことは喜べませんでした。
王が心を開いているところへの不意打ちですから。
王にダメージが無かったことに驚いたネテロは、不意打ちで王に手傷を負わせてその後の戦闘を優位に進めようとしたということですよね。
あわよくばあの不意打ちで死んで欲しかった。
ネテロのような能力者にとっては屈辱的行為だったと思います。
それは人類にとって屈辱的行為だと言うことだと思います。

自分は全く逆でプフとピトーはピトーの方がとても個性的だと思っています。
プフはどこにでもいるインテリという感じで。

王にしろ護衛軍にしろキャラが強烈に立ってきましたからねー。
むしろ実力で超える最終目標になるかも。
インフレを起こす作品がほとんどですが、ハンハンの頂点として壁となる役割にも感じます。
自分的には超上なるものは人間が頭を使えばなんとかなる。どんな敵でも倒せる。だからみんなも諦めずにがんばろう!的な少年誌が担うメッセージを出されるより、人間なんてたかが知れている。上には上がいる。受け止めて生きよう。っていう方が好きなんですけど。
なんかすんごい敵に戦って異常にタフで何度もぶったおされているうちに勝っちゃって、それを繰り返すうちに人間でなくなる物語を読むのがもう嫌だとゆうか。
何度か負けて、最後に勝って欲しいですね、自分としては。
初戦で勝つなんてうまく行きすぎですよ。
負け続ける作品ってあんまりないんですよね。
でもいいんじゃないんですかね。
初戦で必ず勝たなくても。
負け続けていいじゃないですか。
ってゆうのが自分の思っていることだったりします。

イカルゴのはじめての"仲間"はキルアです。
それはイカルゴ自身が認めています。
ただ蟻側にたまたま生まれてしまっただけで、唯一何者も殺せずに居場所が無かったんじゃないんですかね。
だからキルアの元に行けた。
仲間だとか、同僚とか思っていたらそもそも裏切れないと思いますけど。
自分が産まれた場所をみんな大事に思わないと行けないんですかね。
自分の居場所は自分の意志で物心ついた後に選べばいいと思いますけど。
そして、この作戦に自ら志願して飛び込んだのはイカルゴ自身でしょう。
パームが今は仲間。だから元仲間を相手でも参加した。当然相手を殺すことも受け止めて志願したはずじゃないですか。
だから殺せない自分に泣いたんですよ。
あれだけ覚悟したつもりなのに自分にはやっぱりできなかったって。
その涙は悔しい涙だけでなく、仲間に迷惑をかけることになったことに対してもあるんですよ。
イカルゴの覚悟なんてしょせん頭の中のものだけだった。現実としてちゃんと考えていなかった。
そんなつもりなら来るべきじゃ無かったのはナックルと同じですよ。
元同僚を殺せないと言えば聞こえはいいですが、それなら参加しちゃいけないんじゃないんでしょうか。

両親がどうのという話は答えることもないと思ったのですが。
この作戦は、自分の尻は自分でぬぐえるものだけが参加することが条件でした。
言い換えれば、自分の担当の護衛軍を足止めすることが主目的で、仲間同士助け合うことで逃がすようなことになっては行けなかった。
だから猫の手は要らなかった。
突入当初はそれぞれがみんなその覚悟だったし意識していました。
だから仲間より自分の任務優先。
自分のことは自分で出来る。
いざとなっても助けてはもらえないし、自分も助けない。
その覚悟がある者だけが参加するという条件だったんですよ。
だから仲間を助けないのはむしろ仲間のためです。
だから私は助けません。それが仲間に対する信頼だし、そうしないことは仲間にとっての屈辱です。
だからイカルゴはキルアに貸しだと言ったんですよ。
自分を信頼せずにゴンと別れたキルアに対して。
作戦の中に両親がいたら、私ならパームと同じで両親を助ける専門要員になって、護衛軍分断の役目からは降ります。
ナックルは作戦を認めて参加したのですから、とてもナックルのやったことは仕方ないなんて私には言えませんね。

レオリオは念を覚えたんでしょうか(笑)
医者の傾倒の念を覚えるんでしょうけど、どうもレオリオだけ使いあぐねている感じですね。
【2008/12/11 01:01】 URL | ちんちら #JalddpaA [ 編集]


10週もの考察、本当にお疲れ様でした。
何か、このブログを読むと嬉しくなります。

それぞれ個人で感じ方に差異はあるでしょうが、これは善悪の戦いではないと割り切るべきなんでしょうね。人間とキメラアントは同じ世界に存在することができない、と。ただ、護衛軍側の変化が従来のキメラアントの範囲を超えうるもので、
ナックルに「もしかすると和解もありえるんじゃないか」とわずかな期待を抱かせるに至ったんでしょうか。仮に、今の王とナックルが対峙したら、間違いなく話し合いに応じたと思います。

しかし、ナックルは甘い。甘すぎる。
リタイアしないのは意外でしたが、今さらナックルが何をするのだろうかと疑問です。
自分の中で、これまでナックルは好感度が上がっていましたが、前回でがっくり下がっちゃったな。ふつうの人間であれば、ポットクリンを解除するのは当然の感情に思えますが、ナックルは一応プロですからね。解除すべきではなかったし、姿を現すべきでもなかった。今話を読んで、そう思いました。モラウがノヴに連れられる時に、中指を立てていたのはいかにも彼らしいなと思いました。

モラウもまた仲間のためにミスを犯していますが、ナックルに比べたら全然マシな範囲じゃないかと思っています。

しかし、倒さなくてはならない相手にこれほど好感を持つなんて考えられなかったなあ。王やユピーの株が上がりっぱなしで、ネテロの方が悪人に見える。あの表情いい台詞といい。善悪の戦いでないにしても、「ネテロがんばれ」なんて応援する気にはなれません。まず、勝ち目がないことは本人がよくわかっているはずだし…。

本当に、どういう結末に運ぶつもりなんでしょうね。ネテロは本当に人が悪いし、和解で決着がつくとも思いがたいところですが…。

巻末コメントであったように、本当に一刻も早く連載復帰してほしいですね。
【2008/12/10 16:38】 URL | ゆうき #- [ 編集]


10週間、質の高い考察おつかれさまです。
アホな自分では上手く言い表せない見解~感想を、ちんちらさんが完璧に言葉にしてくれたようで何故か嬉しいです。つまり、全てにおいて同感ってことです!
本来は瞬殺で終わる実力の差がありますが、王に「不殺で戦わせる」ことに成功。
老獪で俗者じみたネテロと、純粋で高潔な王が対照的だと改めて感じました。
余談ですが…初期に比べて王は可愛くなりましたね。
もともと童顔でしたけど、顔が丸みを帯びて目が大きく…そういう意味じゃなくて!
内面的に、幼稚な残虐さが抜け丸くなったからこそ、以前とは違う生き物に見えます。
冨樫先生の不安定な絵によくある、単なる絵柄の変化だとは分かっていますけど…
昔は獰猛な野性生物にしか見えなかったのが、今では幼い子供のようです。
大人(人間)が保護し、教育し正しい方向に導いてあげるべき存在のような気がします。
蟻と人の間で揺れる王が、人間側に傾いた場合、それは人類の貴重な財産に成り得ますよね。
話し合い(自身の変化)を望む王を拒絶し、その可能性を潰してしまったネテロですが、戦いの最後には心がぶれるかも…と想像しています。
無駄話失礼しました。次回再開が楽しみです!
【2008/12/09 20:51】 URL | 肉団子 #- [ 編集]


ネテロがもっと優秀なハンターを連れてこれなかったのは、副会長派の陰謀でしょう。

そもそも、NGLにモラウ達を連れて行くことすら揉めたようですし。
【2008/12/09 11:21】 URL | あ #- [ 編集]

初めてコメントさせていただきます
ユピーの変態能力については、やはり強化系ではないかと思うのです。
念による強化が、単に力強さや耐久力だけでなく、
被強化体の持つ性質に働き掛ける(刀なら切れ味が、バネなら弾性力が強化される)のであれば、
討伐隊突入時に目玉が増えたのは、ユピーが全ての敵を見逃さないという意思を以て、
細胞の「分化する性質」を強化したと考えられるのではないでしょうか。
勿論、これは「個」が乏しいという魔獣の特性が必須で、
如何にゴンの念能力が発達しても「羽根の生えた自分」を受け入れる器と、
相当に強い意思がなければユピーのように羽根を生やすことはできず、
そんなことは不可能なのであります。

爆発については強化系では無理がありますが。
【2008/12/09 09:29】 URL | ふがし #90n7uAxM [ 編集]


念の考察楽しみにしています。
>神の共犯者+窓を開く者(スクリーム)のような、どんなに強かろうが関係ない組み合わせにすべきだけれど。
 →『ゆうはく』のとぐろ弟みたいなプフやュピー。異形の敵は心臓の位置とか身体を自由に変えられるので、後出しですが、変形にオーラを消費することが分かった今、強制絶の作戦はありなきがします。
 未知の攻撃に対応して一瞬の隙すら見せない敵ですし、スクリームの連打?はきつい。一定のダメージを必要とするホテルラフレシアもすでに無効。一部ブログで、ノブの脱落理由に「神の共犯者+操作系=最強説」が流れていましたが、旅団のシャルナークであっても念能力のインフレした蟻には通用しないと見るのが妥当でしょう。富樫さんは納得できるように絵で見せてると思いますよ。

そ、んなわけで、メレには生き残ってほしいわけです。
【2008/12/09 01:35】 URL | もたりけ3 #/02qLiNA [ 編集]


10週連続本当にお疲れ様でした。休載の半年間、ちょくちょく読みに来てはひたらせてもらいます。
【2008/12/09 00:41】 URL | kii #e18eO3FY [ 編集]


王が余裕過ぎてどうしようもないですね。殺されかけたら対話なんて消し飛ぶはずなんですが、王はそれでも対話と言う事は全然余裕があるという事。もう実力では勝てない事は分かりました。

そんな実力差があるとしても、当ててくれた事は人類の矜持だと思えます。元々、共存なんて出来ないんですから。人間が人間以上の存在を認められるわけが無いし、それを除いても新世界の神を目指すクレイジーな大量殺人犯を認める訳にはいかないんですから。キメラアント編が終わって一時的な休戦はあっても、最終的には倒して欲しいですね。プフとピトーだとあくまで個人的にはプフの方がキャラ的に特徴があって今後面白そうなので、プフを生かしてピトーを倒して欲しい。王と護衛軍には全員は生きては欲しくないです。誰でもいいから誰か倒す展開を希望しています。理由は結果的に「頭や念を使っても強い生物は全員倒せませんでした。けど弱い人間同士だと殺し合い出来ます。旅団くらいなら頭と念でも勝てる可能性があります。」と言う形に移行して欲しくありません。「強い生物でも念や頭脳戦で勝てる。旅団との戦いはいかに?」であって欲しい。個人的には後者の方が面白いし、旅団との戦闘や他の戦闘全般にも興味が増しますから。

イカルゴの判断は、元同僚の仲間と言う事も考慮すれば極めて妥当だと思うんですよね。むしろ、元同僚を裏切った上にすんなり同僚や上司を殺す側に加担する方が違和感ありました。それが殺人への禁忌だけでなくて、その辺りの心理もあるとしたら極めてまともな反応だと感じます。ナックルの判断については、ナックルが自分でモラウが母親・父親だと思えばそんなに責められないかと。。両親が目の前で殺されそうになったら自分は人類なんかより救助か、ダメなら命乞いを優先しますからね。それに、ナックルが助けなければそれはそれで非難集中でしょう。仮定の話ですが、ちんちらさんがナックルだったらどう選択するのでしょうか?イカルゴなら?マンガとしてではなく、実際の当事者としての判断はまた別の難しさがあると思います。。

そ、、そんな、、一番好きなキャラはレオリオなのでお願いします。(笑)
【2008/12/08 20:42】 URL | ハンハン好き。 #- [ 編集]


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