ちんちらブログ
お気に入り曲の紹介、日々のつぶやき(twitter経由)、マンガ、映画の感想、ケチケチ道、etc アクセス主体はHUNTERxHUNTER、GANTZ(残骸)の感想
2014 031234567891011121314151617181920212223242526272829302014 05
ブログのおるすばん

プロフィール

Author:ちんちら
映画やマンガの感想は見た人読んだ人により深く考察する内容が多いためネタバレ含みますのでご了承下さい
拍手=次も読みたい、読んでよかった人数と読み優先順位を決めます
拍手コメントは拍手コメントで返信しています。→→→ こちら

千葉県在住 夢有り 映画・カラオケ・尾崎豊好き 車・原付に乗る 嫌いな言葉「あの時はそう思った」晴れ男 小動物好き(一番頭良い動物=チンチラ(科))
アクセス解析
メル友募集中。お気軽にどぞ
chinchilla4444あっとまーくgmail.com

unique counter 7/11/01 ~

access countベストリンク最新情報コーヒーメーカーコーヒー マグカップ
現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

1/28~ 過去30日分累計

最近のトラックバック

counter

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

ガンダム名言集

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GANTZ感想
週間ヤングジャンプに連載している漫画ですが、アニメにもなったので一気に知名度があがったと思います。
この漫画もとてもセンスのいい漫画で、CGを取り入れ、そしてリアルなストーリー運びが私を魅了します。

マンガ感想二回目です。F.S.S.にしようか迷いましたが。
GANTZはアニメ終了後、最近隔週連載になってしまいました。
ヤンジャンで読んでいるのは今はこの作品だけです。

1/30 アクセス数が多いため文章整理させてもらうました。新しい感想の追加はせず言葉整理だけです。
今では珍しい先の読めない展開

何と言っても GANTZの凄いところは、ストーリー運びです。先が読める作品が形態問わず殆どの中にあって、先が殆ど読めません。
先が読めない作品には大きく分けて2つ手法があります。
1つは意外な展開を前もって考えておき、そこに向かうようにストーリーを運ぶことです。作者は神様ですから。ですが、この方法はあくまで自然でなければなりません。少しでも、「そうしたかったんだな」と思わせる強引な部分があれば、凡作以下にしてしまいます。奇をてらっているだけの作品は読む気もおきません。
2つは、キャラクター一人一人になりきり、自分が設定したその作品の世界の法則を守って、シュミレートした結果を作品にしていくことです。

シュミレートされたストーリー運び

シュミレートを十分に行うストーリー展開の場合、作者は大きな流れだけを本当の意味で自由にでき、目先は自然な範囲の偶然だけ操ることができます。この方法を徹底的にやっている作品はほとんど見ません。ある程度取り入れている作品は小説形態で多いと思いますが、1つ商業的にネックになる部分もあります。偶然とは冷徹なるもの。戦場を描く作品なら、朝挨拶を交わした友が夜にはもう会えない存在になっている。そんなことが日常茶飯事なのがごく自然でしょう。徹底的にリアリティを追求したとき、準主役級のキャラ達も、激しく入れ替わっていくかいなくなっていく。せっかく育ててファンを獲得している仕組みを自ら放棄しなければらない。漫画なら圧倒的な画力と、ストーリーテラーであることが要求されます。
私の見ている限り、GANTZはその作品の1つです。もちろん、確かなことはわかりませんが。だから GANTZは圧倒的に女性層が少ないだろうと思います。女性はキャラへの思い入れが強いですから。どんどん入れ替わる形態を好まないでしょう。それにエロめだし(笑)。

死を正当化するところから始まるストーリー

GANTZのそのリアリティある展開は、決まったところに突き進む作品と違い先が読めません。仲間はどんどん死んでいきます。今は主人公まで死んでいます。
死んだ人間を生き返らせるのは反則ですが、GANTZに限っては元々死んだところから始まります。そして本当に死んだと思っていたキャラまで生き返らせる。やられてみると恋人でなく悪役であるそのキャラを選んだのも、生き返ること自体も、自然だったのに、読み切れませんでした。

ぬらりひょん冒頭感想 新たな転送ルール

今週号 253話の感想を少しだけ書きます。
黒服の吸血鬼が GANTZのメンバに生きたままなったのが意外でした。
転送される人間に触れているものまで転送されるって、じゃあどこまで繋げられるんだろう?って考え出すと埒が明かないです。
この手のルールは最低単位で区切らないと際限なく収拾がつかないものなのですが。

ちょっとだけ 253話感想

吸血鬼のホスト侍は248話で馬に乗ったような妖怪と遭遇し、撃退しています。その後妖怪のボスとおぼしき天狗達と交渉したところはいかにもGANTZらしいセンスの運びでした。
252話に登場した般若とオカメとの遭遇は、253話でこの強力そうな敵との高レベルな戦闘を意識しましたが。始まってみると、妖怪との共同戦線。自然な流れで一番ありそうな展開を外すことが普通でしびれます。

意外な中途半端な吸血鬼の参戦

GANTZの敵役である星人達は、GANTZもそうですが、意味の通じない言葉を出すことが多いですが、かつて最強の敵達と意志疎通をしていた吸血鬼達なので案外普通に通じるのかと思っていたら、そこは全く一般人と同じ感覚で意外でした。天狗達は共通語をしゃべれるが、副将クラスと思われる般若達はしゃべれない設定にしているようです。
ただ、一番意外だったのは、吸血鬼達がはじめから GANTZメンバとの闘いをしないで、今更戦いを始めたところは、しっくりこない感じがします。多勢に無勢だったから?とか、だんだん様子がわかってきたから、とか、理由はいくつも考えられるんですけどね。

GZNTZのもう1つうまいなと思うところ

GZNTZのもう1つうまいなと思うところは、GANTZの謎自体にほとんど触れないできていることです。まだまだ大きく広げていける。この辺については次回(いつになるかわかりませんが・・・)にまた書きたいと思います。

アクセス解析ブログパーツ

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

田中星人の超絶ビーム弾は、くらったら粉砕だな。 ねぎ星人に本物の葱はでてくるの?
おこりんぼう星人は、あんまりデカくないな。千手観音は、卑怯だろ!
大仏星人は、ヤマツカミみたいにデカい!
【2011/12/18 12:00】 URL | 犬夜叉 #- [ 編集]


初めてです♪私もGANTZみましたぁ↑↑いいですよねっっ!なんかスッゴいメッセージが詰まった感じで☆ぁ。私アメーバでブログやってるんでみてくだちいwwコメント待ってま~す♪
【2011/04/29 23:07】 URL | k-sion1998 #VEjJlpAQ [ 編集]

Re: タイトルなし
kiiさん
ご無沙汰しておりますv-7
最近ほとんど更新ないのに気に掛けてもらって恐縮ですv-356
私はそんな頭はよくないですよ、いやマジでv-399
他の人より柔軟な思考をとは心がけていますが。
女性にも全く持てませんしv-433 あ、これは関係なかったですね(笑)
魚の目は食べないですねぇーv-222
【2011/02/17 15:10】 URL | ちんちら #- [ 編集]


久しぶりにきました。ちんちらさんは本っ当頭いいですね!どうしたらそんななるんでしょ、魚の目とかやっぱ食べてました?w
【2011/02/15 20:39】 URL | kii #e18eO3FY [ 編集]

GANTZの感想
 はじめまして、
私もGANTZ大ファンなので共感しなから楽しく読ませていただきました。
私のおおざっぱな感想とは違い細かく分析されているのには関心しました。
もうすぐ29巻もでますしね。
【2010/09/15 16:19】 URL | kodayasu #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://chinchila4.blog76.fc2.com/tb.php/173-72b988a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。