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葬儀とかのおはなし
先日、今年2度目の不幸がありました。
特別養護老人ホームやお寺の話、密葬や直葬、散骨の話を少しだけ。



強制退院

特別養護老人ホームのショートステイを長い期間利用していましたが、熱が下がらなくなり、救急車で病院に搬送されました。
入院までは自分の足で歩けましたが、1月の寝たきりの入院で歩けなくなりました。
自分のことも自分でできなくなりました。
病院の先生からは入院の時「これが最後の入院になるだろう」とまで言われましたが、熱は下がったということで「こんなに元気になるとは思わなかった。もう大丈夫です」と退院するように言われました。
こんな状態で退院させられても家族としては困りますが、病院は熱がまた出たら救急車で運んでもらえばいいという態度で。
今はどこの病院もこんな感じだと周りからは言われましたが。
外来で利用したこともあり、悪い病院ではないと思っていましたが、看護婦の態度も悪く、かなり質が下がった印象です。

500人待ちの中の優先

退院後の話について、ケアマネージャーが特別養護老人ホームへの入居を進めてくれました。
これは、以前から進めてくれていた話でした。
500人待ちという中で入居させていただけることが決まりました。
決め手は家族の状況と、そして長くショートステイを利用していたことでした。
職員も他の入居者もよく知っていたので見捨てる訳にもいかないという感覚が働いたのだと思います。
特別養護老人ホームは今はどこも大量の入居希望者待ちで入居させてもらったこと自体がとても運が良かったですが。
将来特別養護老人ホームへの入居を希望されている方は、ショートステイを長く利用されると良いと思います。

老衰

特別養護老人ホームに入居してほどなく。
肺炎でした。
死因は老衰と記載されました。
大往生でした。
今年2月に亡くなった人とは親子でたった3カ月で逆転してしまいましたが。

葬儀

葬儀は密葬または直葬と決めていました。
結局直葬ということになりました。
お寺の方にお話しすると、ちゃんと通夜と葬式をやるべきだと1時間位説得と小言をされました。

戒名代

うちのお寺はとても戒名代が高いです。戒名といってもお布施代ということで全てひっくるめての金額ではありますが(七七日は入りません、別に15万です)。
ちょっと他のお寺とは1桁違います。
今回も同じ額を言われました。
位を下げてもらっても2割位しか安くなりませんし、直葬にしても値段は変わらないと言われました(値段は変わらないのでちゃんと葬儀すべきだと言われました)。
2月の時は戒名とか全然知らない世界だったのでかなり調べました。
もっと悪徳なお坊さんはいるようで、500万も要求されて相談されている方がたくさん見受けられました。
お寺は実際には変える訳にはいかないから本当にやっかいなものです。

葬儀代

葬儀代の相場というのは本当によくわからないです。
全部で 16万とか謳っている葬儀も、もちろん嘘です。
今回も遺体の搬送で 3万 + 2.8万余分に掛っています。そんなことは一言も書いていないのに。
お花代とか、1つ1つのものが、普段の日常生活の額とはかけ離れていて。
なんで葬儀だからってそんなに特別に高いのかと不思議でなりません。
お寺も供物を用意してもらえば1万のお饅頭だとか、花屋も花のセット代で3万とか平気で言ってきます。
墓石に刻むのと納骨で石屋さんには8万円。これはまあ妥当な範疇なのかも知れませんが。

葬儀の難しさ

葬儀の難しさは常に感じるところです。
本人が望んでも葬儀をするのは家族なのですから家族がその通りにしてくれなければ意味はありません。
逆に家族が望んでも本人の生前の意思や遺言があればその通りにすべきでしょう。例えば葬儀を執り行わないように遺言を残されればその通りにすべきですが、周りからはうるさいことを言われます。
それは本人と家族の双方が望んだとしても同じです。
私は子供のころから葬儀でみんなが談笑したりお酒を飲むのをおかしいと感じていました。
大往生ならいいにしても、若くして亡くなってしまった場合、家族はどんなに辛いか。
供養したら、とっとと帰れ!と言いたいです。故人に礼を尽くすのに、ねぎらってもらう必要などないでしょう。
それも供養だとかマナーだとかいう人たちはいて、本当に面倒です。

散骨

親族からは何も言われませんでしたが、お寺からの説得には直葬を押しとおしました。
葬儀の後親族でいろいろ話をしましたが。
私は散骨したいという意思がありその話をしたら、みんな私もやりたいと言っていました。
今は全体的には散骨の割合は少ないようですが、ずいぶんやる人が増えたようです。
私はもともと「千の風にのって」の歌詞に近い思考をずっとしてきましたが、散骨したい理由は主に2つあります。

・心臓移植で話題になる記憶転移や前世の記憶を持つなどの現象から物理的現象である可能性を感じているから
・死後誰かにお参りして欲しいとかそういう願望がない(時たま思いだしてもらえればそれでいい)から

散骨の手続きはそれほど難しくありません。
私は近々手続きをしておくつもりです。当然、葬儀をしてくれる人たちの負担を増やしたくないので、いまのうちに一番周りに迷惑がかからない方法を。当然費用なども用意しておきます。

会報への寄稿

最後に、話は元に戻りますが、特別養護老人ホームの会報に載せる記事を頼まれていました。
これは入居した時から頼まれていたものです。
亡くなりはしましたがやはり書いてほしいということだったので、書いてもっていきました。
そしたらかなり内容についても喜んで頂けたようで。
もちろんよく言ってくれるものではあるのですが、今回は真に受けようと思います。
直接、私の書いたものを読んでくれる方々の顔を見れるというのは、とてもいいものですね。
ブログとはある意味対極的だなとはどうしても思ってしまいました。

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