ちんちらブログ
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Author:ちんちら
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千葉県在住 夢有り 映画・カラオケ・尾崎豊好き 車・原付に乗る 嫌いな言葉「あの時はそう思った」晴れ男 小動物好き(一番頭良い動物=チンチラ(科))
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HUNTERxHUNTER ハンターハンター 294話 「変貌」 WJ-2010-09号 02/01発売 感想
大変間が空いてしまってすみません。
2/10~2/15にかけてずっと拍手してくださった方に深く感謝しております。
特に多岐に渡って様々な記事を読んでくださったこと、大変なことだったと思います。本当にありがとうございます。
拍手コメントもとてもありがたかったです。
この方々のためだけでもなるべく早く出そうと思っていました。

今回、294話~296話までまとめようと思っていましたがどうも時間が取れそうにありません。
特に気になるところを感想形式で、その他の部分はメモ形式で書きだしました。
もともとあまり(というか正直最近はほぼ)他人様のブログなど感想は覗いていませんので、すでに他人様が書かれていたり、板で議論されていても把握せずに書いていますので、その点ご容赦頂きたく、相違点などはコメントで指摘して頂くとか、読み飛ばしていただければと思います。(一応他の人が書くようなところは飛ばしているつもりですが)

この先の予定は今見えません。
294話でさえまだ穴が空いているので気長に埋めていくつもりですが(現状でもクオリティ低い部分放置ですが・・・)
メモの部分はコメントなど頂ければブレイクダウンします。
295話、296話も特に気になるところだけでも抜き出したいなとは考えていますが。
拍手してくださった方はじめ応援してくださっている方には本当に申し訳ないと思っています。

今後、私ごときのコメントなど必要なところがもしあれば、お気軽にブログ経由でも twitter経由でもご要望いただければ可能な範囲でお答えできればと思います。
やはり基本的に時間を割くのは今後も難しいだろうと思います。

2/21 遅くなりました。全文埋めました。

ブラックウィドウ

ブラックウィドウは防御を気にすることなく全身全霊で攻撃できることがメリットだと言っているがここは納得できない。
細かく言及することもないとは思うが、書く上で整理するためと、読みやすくする上で、系統立てて記述する。

強度

髪は割合丈夫なものであるが、念の戦いにおいて念が上乗せされた攻撃を防ぎきれるほど丈夫であるはずはない。
本当にブラックウィドウが防御を気にしなくて良いものなら、堅(けん)と同等の防御力がある必要がある。
つまり髪に念を乗せているのが前提となり、「全身全霊をかけて殴る」という説明と矛盾する。

そうそう当たる物ではない

「そうそう当たる物ではない」とはガンダムの名台詞の1つだが。
現実の格闘技を見ても「全身全霊をかけた殴打などそうそう当たる物ではない」ということだ。
パームは歯を食いしばって目いっぱい手を後ろにひいて殴っている。
こんな攻撃など素人ならまだしも、ハンター相手にそうそう当たる物ではない。
それは体を守る必要があるかないかとは全く無関係だ。
キルアはあえて避けずにパームの歯を食いしばった大振りのパンチを全て受けているとしか思えない。

全身全霊の攻撃成功のために得た力

全身全霊の攻撃成功に必要なことは防御を気にしない事ではない。
仮に、髪がパームにとってより強い依り代でありほとんど念を使わない状態で堅(けん)が可能であったとしても、あるいはああ見えて生まれ変わったパームの髪が鋼鉄より硬かったとしても、それが全身全霊の攻撃を打てる理由にはなっても、全身全霊の攻撃が当たる理由にはなりえない。
防御力云々を言うなら、フェイタンの硬(こう)を防いだ尾を引きちぎった後のザザンの皮膚や、ブロヴーダの外骨格の体の方がよほど強力で、彼らも常に全身全霊の攻撃ができる理屈になる(強化系ではないかもという相違はある)。
全身全霊の攻撃が当たるとすればそれは今回のパームの場合スピードが主の理由になる。
パームの空中戦を見ても並大抵の体術ではない。元々のパームが持っていた身体能力と考えるより、作り変えられた時他の動物の遺伝子を組み込まれたから可能になったと考える方が自然だろう。
キルアがあえてまともに受けている(それなら理由がわからないが)のでなければ、全身全霊のパームの攻撃が面白いように当たると言うこっちの方が恐ろしいこの能力は、ブラックウィドウという念能力は補完的な能力で無くても成立可能で、むしろその身体能力・スピードが実体であり真骨頂と言うべきだろう。


ゴンをキルアが救えない理由

パームが言った通り、ゴンを救える存在はキルアだろう。ジンよりカイトより。
しかし、キルアが言ったパームの一言でゴンが救われるのもまた事実で、キルアがゴンに今何を言ってもゴンの心が揺るがないのもまた事実だろう。
その違いは何か?
それは一言で言って失いかけている者とそうでない者の差だろう。
本来「失ってはじめてわかる」ではまずいのだが。
今のゴンの頑な意思の境界線は、いろいろな可能性を考えてみると面白い。
キルアが死にかけていたら、ゴン次第でモラウやナックルが死ぬかも知れないとしたら、ジンが現れて一喝したら、ネテロが助けを求めてきたら、見ず知らずの人間が目の前で殺されそうになったら。
(1つ1つ考えてみるのは割愛)


パームの実験兵士1号への変貌

パームが今回もろもろをクリアして実験兵士1号となった流れはもう意図的としか思えない(生まれ変わった後の記憶を持ったままの生まれ変わりの流れはおいておいても)。
これら一つ一つは、パームに新たな能力を付加させて生まれ変わらせたい意図から全てが歪められて物事が並びかえられたとしか、少なくとも私には納得のいく説明は思いつかない。

パームの記憶を調べなかった

パームが凌辱を受けたと装った程度のことでプフもピトーも疑わなかったことがそもそもありえないし、念能力がレアであることを知っているのにパームが念能力を持っていたことに関連性を疑わなかったこともおおよそプフや(この頃の)ピトーの普段の思考からは考えられない。
そもそもどんな相手であろうと素性や記憶を調べないということがプフやピトーではありえないだろう。

完全なる自決

パームが万一に備えて確実なる死の準備をしてきたのに、完全なる自害とは程遠い死にかただったのも、普通に考えたらありえない。
一切の情報を漏らさないために万全を期して死ぬ準備をしてきたなら、玩具修理者(ドクターブライス)に助けられるような自害など考えられないだろう。

キルアとゴン

そもそも、パームは生まれ変わってからゴンとキルアのことを口走っている。
ゴンのところにいるプフはゴンの名前を知っている。
分身からハエプフに情報が伝達されないのかも知れないが、それでも目の前にいるキルアと面識があり仲間であることを話している。
この時点でハンター達の一員であるのは明白なのに、プフは驚いた様子もない。
自分の支配下にあるパームから彼らの情報を探った風でもない。
まだ戦いは終わっていないのにこのプフの対応はちょっと無いのではないか。


記憶と感情

記憶は知識なのだから、知識は基本的には役に立つもののはずだ。
その記憶が感情と結びつくというのは怒りや悲しみなど記憶が感情を引き起こすことや、精神を乱すことだろう。
ただプフ達の認識には1つ欠けているものがあって、それは記憶が感情を強めそれがより彼らにとって良い方向に働くケースなのだが、はじめから念頭に置かれていないのと、それが説明されていない。
人という種族の持つ感情はキメラアントにとってほぼ有益ではない。だからこそ、記憶を行動につなげるルートが彼らにとって全て悪となった。


繭を作り出す能力 2/21 add

汎用的になった接食交配

うーむ。
女王の真似ごとをしているのは誰か!?
サクっとスルーされてる。
これだとまるでキメラアントなら繭にする能力など基本能力とさえ言われているようだ。
そもそも人間を食料として確保した時からあたりまえに繭玉作られていたし。
あの時はまだ繭だけだと思ったのでカイコみたいなキメラアントが生きたまま人間を保存しているのかなと思っていたのだが。
女王の接食交配機能まで付加されては見過ごせない。
女王しか持っていなかったと思っていた驚異の能力、接食交配が、いつのまにかポピュラーな能力に格下げされてる。
こんな強力な力、女王以外が簡単に使えるようでは困る。
うーむ。
師団長達の生まれ変わり(作り変え)と並べられて説明されていることから、女王の接食交配とパームの生まれ変わりが基本的に同じ能力であるということだろう。
繭を作り出す点も共通点だ。

パームの接食交配

パームを見る限り、今回の作り変え能力は、ほぼ狙う撃ち的にいくつかの個体をそれこそ「ブレンドして作り変えた」に近い能力だと考えないと説明がつかない。
パームの体は、額のクリスタルや手足の鱗を見ても一度体全体を作り変えられていると考えた方が自然だが、玩具修理者(ドクターブライス)でパームの脳をいじったのはパームの生前なのは間違いなく、作り変えられる前にドクターブライスでいじるということは、脳は作り変えの対象になっていないと考えた方が都合が良い。
脳だけを作り変えの対象から外して脳以外は顔から全て作り変えているとなるとどこまでも意に合った作り変えが可能ということになる。
そう考えるよりは、作り変えられる前に脳をいじっても、脳ごと作り変えてもちゃんとその状態を引き継ぐと考えた方がやはり自然だろう。
レオルとヂートゥが実は作り変えられていたというのは納得ができないが、もし事実なら今度の接食交配機能は、基本的にほぼ完全な形での個体の再生が可能だということだ。
だからこその生まれ変わった後のドクターブライスによる操作では無く、生まれ変わる前のドクターブライスの操作という奇妙な行動につながる(それでも不自然さは残るが)。
しかし、それなら、なぜもっと他の蟻たちにそれをやらないのか強い疑問が残る(パワーアップするだけなんだからどんどんやればいいじゃないか。護衛軍に勝てる蟻などいないのだし)。
女王の時は女王のお腹の中でブレンドされ、「子供を産む」という所作によって新たな生命が作り出されたが、今回は女王のお腹、人間の女性でさえ異次元に繋がっていると怖れされる子宮を介していない可能性も強い。これは(子宮を使わないなんて)とんでもないことだ。

新たな接食交配の主

子宮以外に生命の再構築を行えるとは生命の領域を遥かに逸脱している。
女王の時の産み変えと違い、生命の再構築に近い。
こんな能力がサラっと何の説明もなく当たり前の機能のように流されたのには驚愕する。
こんな力を生物的に持っていたとしたら女王以上の力になる。
これは次世代の女王に匹敵する能力で、旧女王の腹から生まれた(王を含む)全てのキメラアントには備わっているとは考え難い。
考えられるとしたら、やはり肉体的能力+念能力ということなのだが。
プフはピトーがいなくても自分だけで実験兵士を作り出せると言っている。
ピトーの能力は玩具修理者(ドクターブライス)による脳の外科手術だろうから、それ以外の能力はプフだとも取れる。
接食交配相当の能力を誰もが持っているとはやはり考えられないのだから、プフが持っていると考えるのが今のところ自然だろう。


プフの実験兵士1号の操り 2/21 add

うーむ。
プフの考えていることがわからない。
ハエプフははじめからパームに付いていた。
どうもハエプフの指示通りにパームは動かされていたと言うことらしい。
なら、なぜキルアにゴンの居場所を尋ねたのか?
ゴンの居場所もゴンの名前も分身プフが知っているはずだし。
キルアを適当にやり過ごすためにゴンの居場所を聞いた、という風でもない。
キルアをやっつけるつもりなら、偶然を装った風に会う必要がそもそも無かったし。
「予定変更」と言っていることからもどうもキルアをやっつける「予定」では無かったようだ。
するとはじめからゴンをなんとかするつもりだったのだろうか。
それならなぜキルアに居場所を聞く必要があるのだろう。分身プフからハエプフには本体を介す経路も含めて情報伝達不可でゴンが誰だかわからなかったのだろうか。
それにしてもなんではじめから不確定要因になっているキルアを、キルアを見た瞬間からやっつける「予定」にしておかなかったのだろう。
まあ、つまり、ハエプフはおおよそ一貫性も合理性もなく、いきあたりばったりで動いているって感じだ。
パームは被験者なのでパームにある程度自主的に動かして、要所要所だけ指示していた、ってところなのだろうか。
ゴンを放置するとかノブを放置するとか、現状のひっ迫状態を考えると、それでもどうもしっくりとこない実験兵士1号の操りなのだが。


完全なる兵士 2/21 add

プフは兵士には記憶も感情も不要と言う結論に達したが、これはさすがは蟻さん、といったところだろう。
確かに脳が今の医学では説明がつかないような驚異的な回復を見せることはあるが、それは稀な例だろう。
今回のケースを万象にあてはめるには、ケース的にも時間的にも早計に過ぎる。
そして、そもそも感情のない兵士など所詮木偶人形以上にはなりえない。
そんなこともわからないところが流石は蟻さんといったところだ。
人間を知っているなら、本当に恐るべき兵士が何なのかわかるはずだ。
それは、「自らの意思で確固たる信念の元に動く兵士」なのだ。
「自らの意思」は念能力で賄っても構わないし、洗脳しても構わない。
洗脳は幼いころから親に受けるような宗教などのマインドコントロールでも構わない。
もっと強力なのは、「従わなければならない状況」なのだ。
愛するものと引き換えに、あるいは恐怖で、あるいは快楽で、あるいは怒りで。
それは護衛軍の力をもってすれば意図もたやすいことなのだ。
そうして自らの意思で全てを投げ出して狂信的に動く兵士こそ、完全なる兵士だ。
それを理解できないプフはどんなに頭が良くても、しょせん蟻んぼでしかない。


レオル生存の可能性 2/21 add

何度も繰り返し書いているがレオルは死んだとはとても思えない。
そもそも少年誌で水の中に入って最後の死に際が描かれないパターンは、90%以上生存フラグだ!
自来也様が生きているのと同じくらい確率が高い!(個人的には)
それがこの新しい繭の能力でますますレオル再登場は確固たるものになってきたと思う。
はじめはピトーの玩具修理者(ドクターブライス)に助けられる可能性だけ考えていたが、パームのような実験兵士として生まれ変わった可能性も出てきた訳だ。
というより、レオルが死んでいたとしても実験兵士への組み込み材料としてレオルの死体は超貴重品で、今後レオルが再びなんらかの形で登場する可能性はますます高まっただろう。



メモ


ブラックウィドウの感情によって様相を変える <-- 能力を変えるということではなく形状を変えるということか。今の貴婦人以外の形状になり、形状によって防御の特徴に影響を及ぼすのか。
人間としては禍々しいオーラをまとうパームも護衛軍の本物のまがまがしいオーラの前では子猫ちゃん
パーム手足だけおっさんのすね毛のよう
カイトのことをキルアも一度死んでいるとは認識できていない。首のあの傷も致命傷とはキルアも認識できていない。
ヂートゥやレオルが生まれ変わっていたというのは納得がいかない。肉体的にも精神的にも。ハエプフもいなかったし。後付けの設定にしか思えない。
ピトーには高度な医者としての知識がある。その知識は現代医学よりも上だ。
実験兵士:人間を使ってやろうとしていることがわかった



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テーマ:HUNTER×HUNTER - ジャンル:アニメ・コミック

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