ちんちらブログ
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千葉県在住 夢有り 映画・カラオケ・尾崎豊好き 車・原付に乗る 嫌いな言葉「あの時はそう思った」晴れ男 小動物好き(一番頭良い動物=チンチラ(科))
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3D元年
昨年夏から注目していた「アバター」、3Dは映画館でないと見れないと思い、ついに見に行ってきました。
めちゃめちゃ面白かったです。
まだ見ていない方は是非お勧めします(上映して3週間経ってから見に行き2週間経ってからの感想になりましたが)。
お恥ずかしながら3D映画を観たのは今回が初めてでした。
今年は 3D元年と言われています。
「アバター」の感想を書いている時、3Dについても触れていたら、思わぬボリュームになってしまったので、まずは 3Dに関することを投稿することに致しました。



3D 4方式

現在 3Dの映像方式には、以下の4つの方式があります。
アバターも以下の4つ全てに対応しています。

・XpanD=TOHOシネマズ/109シネマズ系列
・RealD=ワーナーマイカル系列
・Dolby3D=T・ジョイ系列
・IMAX3D=109シネマズ系列(のうち川崎・菖蒲・名古屋・箕面の4館のみ)

私が語るよりこちらのサイトがとても詳しいので参考にされると良いと思います。

http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15

私が見に行ったのは、ワーナーマイカル系列の RealDです。
吹き替えで見ました。
ただ、上記サイトにも書いてある通り、「そもそもアバター自体がIMAX3D上映を前提に撮影されている」ということで、IMAX3Dが今のところ一番良いのだと思います。
ただ、IMAX3Dを上映しているのは日本でたった4館しかありません!
首都圏では川崎だけですね。
近くにある方は話の種に IMAX3Dにすると良いと思います。
でも私の見たRealDでも十分立体的に見えて他と比較しない限り満足することと思います。
IMAX3D採用の劇場もこんごどんどん増えていってくれることでしょう。

アバターでの3D効果

これがすばらしかったです。
3D映像というと私はディズニーランドで観たのが最初だったと思いますが、映画館で観たのはこのアバターが最初でした。
ともかく生々しいというか(笑)
もう目の前に肉感がある感じとか、高いところにいる時の臨場感とか。
この先ほとんどの映像は3D主体になっていくんじゃないか?
ハイビジョンになってもあんまり変わらなかったけれど、3Dは白黒とカラーに次ぐインパクトがあると思いました。

3D元年

なんか去年も 3D元年と呼ばれていたようですが 汗
今年はまさに 3D元年となりそうです。
映画館でしか 3Dは見れないと思って行きましたが、今年は3D元年と呼ばれ、続々周りが動き出しています。
今年中に家でアバター3Dを見ることができるかも知れません。

・BS11ですでに 3D番組が報道されている
・スカパー、ジュピターで3D対応放送が始まる
・3Dテレビが続々発売される
・ブルーレイで3D対応規格が統一された
・ハリウッドの各種映画の3D対応が増える

というすばらしい!状況なのです。
スカパーやジュピターが先行するのは、3Dがまだ特殊なソースなので、チャンネル数の少ない地上波では流せない、多チャンネルでないと先行できないという事情があるようです。
ちなみに、アバターの3Dでずが、かなり手前に立体的に見えるシーンがありましたが、そういう手前の立体的な映像が少なかったのが残念でした。
観客の体調などを考慮してわざとなのでしょうか?


BS11デジタル

私は見たことないのですが、やっぱり 3D映像らしいです。

http://www.bs11.jp/?action_public_pgm_detail=true&cid=1&pid=28
http://www.bs11.jp/3d/


ジュピターテレコム「飛び出す番組」

報道が先行している状態ですが、ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムは今春(4月~の報道)、3D方式の映像をビデオ・オン・デマンド(VOD)方式で、加入者へ配信を始めると報道されています。
配信する3D番組は、ゴルフなど各種スポーツ番組を中心に、国内の制作会社が独自に作る番組のほか、米国・ハリウッド制作のSF作品やアニメなど。メーカーが販売する専用の特殊眼鏡によって、立体映像が楽しめる。」ということです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00001422-yom-ent
http://www.jcom.co.jp/present/0912_star02.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/201001/20/25154.html
http://www.2nn.jp/bizplus/1263991820/


スカパーJSAT

今夏めどに3D放送を開始し、専門チャンネルの開設を目指す」ということです。

http://japanimate.com/Entry/1271/
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D09008%2009012010
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090716_302753.html
http://www.secondtimes.net/news/japan/20090715_3dmovie.html
http://www.skyperfectv.co.jp/sptv/release/pdf/090730_1.pdf


ブルーレイで3D対応規格が統一

いつもユーザ無視の醜い規格争いを繰り広げる醜い企業達ですが、ブルーレイではどうやら規格が統一されたようです。
すばらしい。
きっとアバターも3Dで発売されることでしょう!

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091218AT1D1807E18122009.html


3D対応テレビ続々発売

パナソニックは春
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100112-00000000-trendy-sci

ソニーは夏に3D対応の液晶テレビ9機種と、「Blu-ray 3D」規格対応BDプレーヤー1機種を夏に米国で発売。世界でも順次発売する。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100107/biz1001071230015-n1.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/07/news050.html
http://www.asahi.com/business/update/0903/TKY200909030251.html


東芝
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2680061/5131274

シャープ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2010010802000065.html


ゲームも3Dへ

全部引用ですが。
PS3の 3D対応、そしてゲームも 3Dへ

手持ちのPS3も3D対応に――3Dテレビ発売に向けソニー2009年11月19日
Prev Next  手持ちのプレイステーション3(PS3)が3Dゲーム対応機になる――ソニーが2009年11月19日に開催した経営施策説明会で、これまでに発売したすべてのPS3をファームウエアのアップグレードで3Dゲーム対応にする方針であることを明らかにした。

 2010年の3Dテレビ発売にあわせて3Dゲームをリリース、手持ちのPS3でそのまま遊べるようにする。2010年度はソニーとして、3Dエンターテインメントを推し進める方針。同社ネットワークプロダクツ&サービスグループプレジデントの平井一夫氏は「3Dテレビの発売にあわせて、3Dゲームも発売する。ハードを買い替えなくても3Dゲームが楽しめるようになる」とした。


Wiiにも3D対応ゲームが登場!映画世界を舞台にしたシューター

http://www.inside-games.jp/article/2010/01/07/39727.html


3Dとエロ

大抵の技術っていうのはエロから出てくると自分は思っています。
なぜなら人はエロに惜しみなくお金をかけるからです。
アバターの映像を生々しかったと書きましたが、これは真っ先に「エロでやったら大変だな」と思いました(笑)
疑似体験に近いものに本当になってしまいそうです。
アバターを見ていてさえ、目の前に生々しく肉体がある感じがありましたから。
アバター自体は異星人の登場人物が多く、若い人間の女性自体がとても少ない作品なのですが、その中で一際目立っている(と私には思えた)アバター3Dの中の救い(笑)トゥルーディ・チャコン役のミシェル・ロドリゲスの肉体は生々しかったです。
だから、エロでの 3Dは逆に抑えられているのかもとも思いました。
3D映像技術は私たちの生活感として革命的です。
そういったインパクトがある技術を、先行してダークなイメージで汚さないように。
目先の利益に捕らわれずに、この革命的な技術を大事にしていきたい。
そんな配慮が今は働いているのかも知れません。
あまりに現実感があり過ぎる技術は、より仮想現実の世界に近づいていき、それは犯罪や精神的な問題を引き起こす懸念から、国の規制の対象にされるでしょう。
そのうち壊れて行くでしょうが。


カットされたアバターのセックスシーン

3Dでエロを先行させない配慮を裏付けるかのように。
アバターではセックスシーンがカットされて上映されています。
異星人との性的接触という理由からではないでしょう。
3Dだからだったのではないでしょうか。
見ればわかりますが、3Dでセックスシーンをやられたらかなり生々しくなります。
それはそれで楽しみですがw
DVDでは収録される可能性があるようです。

http://www.cinematoday.jp/page/N0021734


3D映画まとめ

3D映像で一番見たいコンテンツのアンケート結果はやはり映画らしいです。
http://www.rbbtoday.com/news/20100113/64915.html
自分はアバターが初めての作品でしたが、もう劇場に足を運ぶなら 3D映画しかない!
ということでまとめてみます。
もっともアバターの3Dは今のところ別格のようですが。
全部はまとめきれていません。多々漏れがあります 汗 汗

[過去上映された3D映画]

「ダイヤルMを廻せ!」(なんと1954年!)
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(2006年に3D化)
「U23D」(2009/03/07公開)
「ナットのスペースアドベンチャー3D」(2009/03/28公開)
「ベオウルフ/呪われし勇者」(2007?)
「モンスターVSエイリアン」(2009/07/11公開)
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(2009/07/15公開)
「ボルト」(2009/08/01公開)
「くもりときどきミートボール」(2009/09/19公開)
「ファイナル・デッドサーキット 3D」(2009/10/17公開)
「戦慄迷宮3D」(邦画 2009/10/17公開)

[現在上映中の3D映画]

「DISNEY'S クリスマス・キャロル」(2009年11月14日公開)
「カールじいさんの空飛」(2009年12月5日(土)公開)
「アバター」(12月23日(水・祝)公開)
遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』2010年1月23日(土)公開

[これから上映予定の3D映画]

一部です。まだまだあるようです。
アリス・イン・ワンダーランドは見に行きたいです。
誰か行きませんかね?

『コララインとボタンの魔女』(2010年2月19日(金)公開予定)
『ブラッディ・バレンタイン3D』(2月14日公開)
『スパイ・アニマル Gフォース』(2010年3月20日公開)
『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年4月17日(土)公開)
『モンスターVSエイリアン』(7月11日公開)
『アイス・エイジ3』(7月25日公開)
『トイ・ストーリー3』(2010年7月 公開予定)
『牙狼<GARO>』2010年

『タイタニック 3D』は2012年ごろ公開予定
http://www.cinematoday.jp/page/N0021454


2Dという言葉はどうなる?

今までよく「2Dのおにゃのこ」などと言われてきました。
今までは仮想世界は 2Dと称せば良かったのですが。
今年からは仮想世界に 2D, 3Dの垣根はなくなるでしょう。
仮想世界そのものは今までだって 3Dも当然含んでいたわけですから。
2D=仮想世界と言葉を同義にしていたのは、言う側の逃げだったでしょう。
3Dでも仮想空間、それでは今後どう呼んで、どう仮想空間に逃げ込んでいくのでしょうか?


久々金をかたけくなるコンテンツ 3D

久々に金をかけたく技術が登場しました。
私の子供の頃は、映画は映画館でしか見られませんでした。
地上波で流れる映画は映画館以外で見られる唯一の手段で、あの頃はビデオも無かったので、みんな映画館で見逃した映画はTVで放映されるのを待ち、その時間家でスケジュール開けて見ていました(笑)
見逃したが最後、何年も再放送されませんでした。
だから映画館に行って映画を見ることに価値はあったのです。
ですがその後ビデオデッキが普及し、レンタル屋が登場してからは、映画館で映画を見る必要性は限りなく薄くなったと思います。
ともかく早く見たい、大スクリーン大音響で見たい。そのメリットの替わりに、字幕/吹き替えの二者択一、交通手段も含めた何時間もの連続した時間拘束、巻き戻して見ることは出来ない不便さを享受しなくてはならなかった訳です。
でも 3D映画は映画館で観る価値を高めたでしょう。
家庭で見れるようになるのもすぐでしょうが、まだまだ高くつきます。
私も今後気になる 3D映画は劇場に足を運びたいと思うようになりました。
また、今年は無理かも知れませんが、値段がこなれてきたら 3D TVも早めに買いたいし、ゲームもずっとやらないようにしてきましたが、本格的な 3Dゲームが出てきたら1度はやってみたい。
昔ビデオという画期的な電化製品が発売されたとき、アルバイトして15万も出して購入しました。
久々にそんな金をかけたい技術が出てきたと思います。
ただでさえ時間を絞っているのに、今年は大きく 3Dにのめり込みそうな自分が怖いです。
経済的にも時間的にも、そして仮想現実に入り込みそうな精神的にも。
自分の場合仮想現実から抜け出したくないとか依存するようなレベルはないとは思うのですが、2Dへの興味が薄れる可能性は感じますし、生々しすぎてより今の生活に対する認識を変えてしまいそうなところが怖いです。
ちなみに、世間ではこんな問題も出ているようです。
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=20100113jcast2010257830


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