ちんちらブログ
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Author:ちんちら
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ガンダム名言集

HUNTERxHUNTER ハンターハンター 291話 「自問」 WJ-2010-05・06号 01/04発売 感想
いよいよ連載再開です!
のっけから王対ネテロです。
HUNTERxHUNTERにあって滅多にない最高峰の念の闘いです。

#少し手を加えたり追加しています(1/6 7:00)


扉絵

主人公であるゴンもキルアもいない。
しばらく彼らは出てこないということだろう。

王が応じた

290話以来1年ぶりなのでおさらいだが、王の名前を知っているというネテロに対し王はネテロを殺さずに闘う「飛車角落ち」の条件で闘うことに応じた。
本当に自分の名を知りたかったのか、あえてネテロの条件に乗ったのか。
王が自分の本当の名を知りたいという思いは王の数少ない本当の願望の1つであったろうし、つまらない話ならネテロの作戦に乗ることは無かっただろう。王の望みは対話だったのだから。
護衛軍と同じように王も又、色濃く受け継いだキメラアントの血を、短い人間との関わりの中で人としての血を引き出し、変わりはじめている。
今の王なら母を殺すことはしなかっただろう。そして後悔するのかも知れない。

ネテロは跳んだ

ネテロには46歳で「心滴拳聴」を会得している。
「心滴拳聴」があれば受け身で闘うことができる。
常に受け身で闘えるようになったのは、つまりネテロの時間感覚についてこれる敵が存在しなかったからということだ。
いつ自分が死ぬかわからない状況、敵から攻撃される前に先手を打たなくてはならない状況、先の見えない闘いに一か八かでその場の全力を尽くすしかない闘いを、ネテロはしてこなくて良かったということだ。
そして王が動いたと同時に跳ばなくてはならなかったのは、王はそういった次元の敵ではなく、ネテロが距離を保たなければならない敵、距離をとって先手を出さなくてはならない敵だということだ。

間を置かず応えられるようになった

負けた相手が頭を下げながら差し出してくる両の手に間を置かず応えられるようになった」というのは、いくつかの状況を説明している。

(1) ぎりぎりの闘いをすることがなくなっていた
(2) 相手の負けの意志を当たり前に受け取ることに抵抗が無くなっていた

間を置かず応えられるようになったのは、ネテロが常に敵を数段下に見て闘っていたという状況の象徴ということだろう。

武の極み

そんなもんじゃねェだろ!!オレが求めた武の極みは
勝てるか勝てないかわからない敵と戦ってこそ、武は極められる。
ネテロが求めていたのはそういう闘いだった。
今ネテロはようやく自分の優位性を全て剥ぎ落とし闘う敵と巡り会えた。
それはネテロをより武の極みに近づけてくれる。
死ぬか生きるか全くわからない状況と引き替えに。
全霊をもって闘える相手によってしか行き着けない場所がある。

九十九の掌

百式観音はどうも縛りは今のところないようだ。
1の掌から順番に使わなくてはならないとかではなく、1~99までは少なくとも自在に出せるようだ。
これだと、1~99の中に他より強力な技がない状況も心配される。
使う条件が同じなら、状況によってよりよい技は選べても、特殊能力などを付加した、他より強力な技は無いことになる。
数字に関係なく、特殊能力が付加できる技や100手以上の技がある可能性はまだあるが。
もう1つ、ネテロが距離を取った理由は、百式観音がミドル・ロングレンジの闘いを得意とするからでもあるだろう。
もう1つ、百式観音に出させる技はネテロの一定のポーズ(仕草)によって行われているようだ。

空中戦

ネテロが跳んだのは垂直の空だ。
空中へ逃げるのは本来愚だ。身動きが取れない。王が飛び道具系の念能力を持っていないとは限らないこの状況で。
しかしネテロはピトーの時に言ったように空中戦に強い自信を持っている。
百式観音の1つの技は少なくとも異空間からの直接攻撃だ。
そして九十九の掌遥か高見からの攻撃。
元々下の地盤を崩すことが目的だった九十九の掌を放つのに自分が崩れゆく地面にいない方が良いこと、そして絶対の空中戦への自信からの上空への移動だったのだろう。

ここは墓場

ネテロはこの核実験場をあえて王との闘いの場として選んで誘導している。
地下のこの柱の多い空間は、百式観音にとって有利だということなのだろう。
そして地下を選んだ理由としては、地上戦だと百式観音の能力上非常に目立つので遠くからでも戦場がわかってしまうため、地下での闘いを選んだのかも知れない。念能力の幅の広さを考えれば気休め程度ではあるが、どこからでも三輪出せるような地上で闘うよりは確かに見つかるのを遅らせてくれる期待はできる。

これまでの全てに

生きてきたのに意味があるのなら。
最後に出会ったものに最大の意味があると常に取れる。
10人の異性と出逢い最後の異性と結婚したなら、それまでの9人の異性は最後の異性との出逢いのためにあった。
120歳まで生きてきたのなら、それまでの全ての闘いで生き残った理由は最後の敵と出会うためにあった。
後に出会うものは、それ以前に出会ったもの全てを否定する。
そうでなくては最後の者とは出会うことが叶わないから。
それまでの全てはそのためにあったと常に考えることが可能だ。



王はまだ自分から一度も攻撃をしていない。
これはネテロにとって大きな不利だろう。
ネテロは手の内を大分見せているが王はまだ何も見せてはいない。
それはあえて、だっただろう。
つまり「待つ」優位が王にあるということだ。
ネテロの闘いは今までと正反対の立場になっている。

---

292話以降は感想は書けないか簡易になるかも知れません。







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テーマ:HUNTER×HUNTER - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント
Re: こんばんは
HAMU9702さん

おはようございます。
わざわざコメントありがとうございます。
ブログ読ませていただきました。
同じハンハンファン同士これからもがんばりましょう!
【2010/01/06 07:15】 URL | ちんちら #- [ 編集]

こんばんは
はじめまして。
HAMU9702といいます。
毎回とても楽しく読ませていただいています。
自分も1週1週感想を人に言ったり、予想したりするのが好きで、
ついにブログを作ってしまいました。
内容はちんちらさんほど分析がうまくありませんが、
よければ遊びにきてください。
お邪魔しました。
【2010/01/06 00:46】 URL | HAMU9702 #- [ 編集]


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