ちんちらブログ
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ブログのおるすばん

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Author:ちんちら
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♂独千葉県在住プログラマー社内講師兼務 株少々 夢有り 映画好きTSUTAYA愛用カラオケ好き 尾崎豊好き 車有り 原付有り 嫌いな言葉「あの時はそう思った」晴れ男 小動物好き(一番頭良い動物=チンチラ(科))
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一瞬でこんがらがるのに一瞬でほどけないのはなぜだろう? 私たちの所属しているこの宇宙はほどくよりこんがらがる方が簡単にできているんだろうか。 2007/2/1

映画 「キャリー」 いじめは連綿と続く
キャリー (特別編)キャリー (特別編)
(2007/07/27)
シシー・スペイセク、パイパー・ローリー 他

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う〜〜ん、冒頭シーン。
1976年の作品なのに、今の日本人の体型以上ですねぇ〜〜〜。
キャリーもなかなかいいもの持ってます。

う〜〜ん、念動力の使える少女がいじめられて、最後念動力を暴発するって映画で特に他に何もないんですけれどね。
実はどんな映画かは知っていても見たのは比較的最近です。
一昔前の日本の恥ずかしい学園もののよーな造りです。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

映画 「女体拷問人グレタ」 感想 最も憎しみに満ちた殺し方は噛み殺すこと
うーん。拷問とか、スプラッターなものは苦手です。最近はほとんど見ません。
この映画もどんなものか、程度のつもりだったし感想も書くつもりはなかったのですが。

まず本編ですが、この映画は1977年制作なので、昨今TSUTAYAとかでもたくさん置いてあるパッキンもののオークションハウスだとか王女捕らわれとか女王様服従のエロが売りの映画の古典的作品って感じですね。といっても私の基準からするとそれほどエロくもありません。

感想を書く気になったのは、最後のシーンです。
拷問によって憎しみを一身に受けていたグレタは最後女性たちに復讐されます。
その復讐の方法は、女性たちにかみ殺される、というものでした。
人間が行うもっとも憎しみに満ちた殺し方は、かみ殺すことではないかと以前から漠然と感じていたので、この映画のラストが妙に私にとってつじつまのあうものでした。
猛獣に生きたままかみ殺されるのだって過酷な殺され方ですが(兎などの小動物は必要以上に痛みが続かないように初めの痛みの衝撃で心臓が止まるようにできているらしいです。獣医さんには必ず治療前に言われます)、人間にかみ殺されるとなったら死ぬまでにどれほどかかるか。かみ殺す方もよほどの恨みを相手に持たなければできません。かみつき引き裂くのは人の顎では大変ですし、相手の皮や肉が割け口に肉や血が入ってきます。相手の苦痛に満ちた叫び声や醜く肉塊に変わっていく様を目の当たりにしながら、止めないでいられるには余程の憎しみがなければやりとげられないでしょう。猛獣が生きたまま獲物の肉を引き裂きバラバラにしていく絵を入れながら撮影されていました。ここまでの恨みをかうキャラとして、この映画の執拗な拷問や陰惨で心滅入るラストまでの展開があったなら、なるほど納得するストーリー運びだなと思いました。もっとも、実は拷問シーンを描きたくて、ラストにそれを正当化する演出を入れた、という真逆の解釈が正しい可能性もありますが。

この作品は残虐的な部分が多く、おすすめはしません。

女体拷問人 グレタ〈ヘア無修正版〉女体拷問人 グレタ〈ヘア無修正版〉
(2005/10/28)
ダイアン・ソーン、リナ・ロメイ 他

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テーマ:考えさせられた映画 - ジャンル:映画

映画 「アンダーグラウンド」 感想
アンダーグラウンドアンダーグラウンド
(2001/07/21)
ミキ・マノイロヴィチ、ラザル・リストフスキー 他

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ちょい見やレア作品などの感想も書いていこうと思います。
「アンダーグラウンド」は劇場公開もしている作品ですし、1995年制作なのでメジャー作品だと思いますが、私自身があまり深く見なかったのでマイナーカテゴリで感想を書こうと思います。

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テーマ:なんとなく映画 - ジャンル:映画